ヤマハピアノ 製造番号から製造年を調べる早見表|買取査定前の必須確認

ヤマハピアノ 製造番号から製造年を調べる早見表|買取査定前の必須確認

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最終更新日:2026年4月

 

買取査定を依頼する前に、必ず「型番(機種名)」と「製造番号」を確認しましょう。製造番号から製造年がわかり、査定額の目安が大きく変わります。

 

STEP1:製造番号の場所を確認する

 

アップライトピアノの場合

ピアノ上部の天屋根(一番上の蓋)を開けると、内側に金色の金属フレームが見えます。そのフレームの右上または中央に、アルファベットと数字が刻印されています。

     

  • アルファベット+数字の組み合わせ(例:U3H)=型番(機種名)
  •  

  • 5〜7桁の数字(例:4523000)=製造番号

 

グランドピアノの場合

大屋根(上蓋)を開けて内部を見ると、フレームの高音部(右側)の上面に型番と製造番号が刻印されています。

 

見つからない・読めない場合

型番・製造番号が見つからない場合の対処法をご覧ください。

 

STEP2:製造番号から製造年を調べる(ヤマハ アップライト)

製造番号(その年の開始番号) 製造年
1,000,000〜 1950年代前半
1,200,000〜 1955年頃
1,600,000〜 1960年頃
2,000,000〜 1965年頃
2,500,000〜 1970年頃
3,000,000〜 1975年頃
3,500,000〜 1980年頃
4,000,000〜 1985年頃
4,500,000〜 1989年頃
5,000,000〜 1993年頃
5,300,000〜 1997年頃
5,500,000〜 1999年頃
5,800,000〜 2003年頃
6,000,000〜 2006年頃
6,100,000〜 2011年頃
6,200,000〜 2016年頃
6,300,000〜 2019年頃
6,400,000〜 2022年頃
6,500,000〜 2024年頃

 

※上表は目安です。製造番号は各年の年初の番号のため、前後数年の誤差が生じる場合があります。正確な製造年はヤマハ公式の製造番号表またはヤマハピアノサービスへの問い合わせで確認できます。

 

製造年がわかったら:機種別相場を確認する

製造年が確認できたら、下記から該当機種のページで相場を確認してください。

 

 

製造年が査定額に与える影響

製造からの経過年数 査定額の目安(定価比) 状態
10年以内 定価の20〜35% 高評価が期待できる
10〜25年 定価の10〜25% 機種と状態次第で差が大きい
25〜40年 定価の5〜15% 状態が良ければ評価される
40年以上 定価の0〜10% ヤマハ・カワイは輸出需要で評価される場合あり

 

製造年がわかったら:業者に無料査定を依頼する

ピアノを高く売るための5ステップ

ピアノを高く売るための5ステップ

     

  1. 型番・製造番号を確認する

    アップライトは天屋根内部のフレーム右上、グランドは大屋根を開けてフレーム高音部右側に記載されています。型番があることで、相場の確認と業者への伝達がスムーズになります。
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  3. 外装を清掃する

    乾いた柔らかい布で表面のホコリを拭き取ります。ピアノ専用クリーナーを使う場合は塗装を傷めないよう注意。視覚的な第一印象は査定額に影響します。
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  5. 付属品を揃える

    ピアノ用椅子・保証書・カバー・ヘッドフォン(サイレントモデルの場合)を揃えておきましょう。なくても査定は受けられますが、あれば加点要因になります。
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  7. 複数業者に同時査定を依頼する

    同じピアノでも業者によって査定額に20,000〜50,000円の差が生じることがあります。1社で決めず、最低2〜3社に依頼しましょう。一括査定サービスを使えば1回の申し込みで複数業者に依頼できます。
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  9. 搬出経路を事前確認する

    2階以上・エレベーターなし・搬出通路が狭い場合は事前に業者に伝えましょう。搬出費用が買取額から差し引かれる場合があり、事前確認が最終的な手取り額を左右します。