

(本ページはプロモーションが含まれています)
最終更新日:2026年4月
このページのポイント
・C1Xの買取相場:400,000〜650,000円が目安
・CXシリーズは2010年代以降のヤマハ最高仕様の現行グランドラインナップ
・旧C1(旧シリーズ)よりC1Xの方が大幅に高い評価を得られる
・整備記録の有無が査定額の上限を決める重要な要素
| 項目 | 詳細 |
| 奥行き | 161cm |
| シリーズ | CXシリーズ(2010年代〜現行のヤマハ最高仕様ライン) |
| 旧モデルとの関係 | 旧C1の後継。アクション設計・仕上げが大幅改良 |
| GC1との違い | 同サイズだがCXシリーズはGCより上位のコンサートグレード仕様 |
| 中古市場での位置づけ | 現行モデルとして高需要。状態良好なら高値が安定して出る |
「C1」という型番が付くグランドピアノは大きく2世代に分かれます。
| 世代 | 型番 | 製造時期目安 | 買取相場目安 |
| 旧シリーズ | C1(無印)・C1L・C1E等 | 1970〜2000年代 | 200,000〜400,000円 |
| 現行CXシリーズ | C1X | 2010年代〜現在 | 400,000〜650,000円(確実に高い) |
CXシリーズは旧Cシリーズに対してアクション設計・音響設計・仕上げ精度が大幅に向上しており、中古市場での需要と価格がともに高い水準にあります。型番の最後に「X」がついているかどうかを必ず確認してください。
| コンディション | 製造年目安 | 買取相場(搬出費考慮前) | ポイント |
| 美品(整備記録あり・調律済み) | 2015年以降 | 550,000〜650,000円 | 整備記録が査定上限を決める |
| 良品(軽微キズ・調律済み) | 全時期 | 400,000〜550,000円 | CXシリーズとして安定した評価 |
| 並品(使用感・整備未実施) | 全時期 | 250,000〜400,000円 | 整調・整音未実施分が差し引かれる |
| 難あり(響板損傷・故障) | 全時期 | 〜250,000円 | 損傷内容次第で変動大 |
「旧C1」と「C1X」は同じ奥行き161cmですが、査定額が200,000〜300,000円異なる場合があります。大屋根内部フレームまたは前板裏側に刻印されている型番を確認し、業者に「C1X(CXシリーズ)です」と明示してください。
C1Xは高額なだけに、整備記録が査定に与える影響が大きいです。「定期的にプロの調律師によって管理されていた」ことを証明できると、査定額が10〜20%上がるケースがあります。
C1Xは奥行き161cmと比較的コンパクトですが、グランドピアノとしての搬出作業は専門技術を要します。搬出費を含めた「最終手取り額」での業者比較が重要です。
