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最終更新日:2026年4月
このページのポイント
・C3Xの買取相場:600,000〜1,000,000円超が目安(整備記録あり・状態良好の場合)
・奥行き186cmのコンサートグレード。世界中のスタジオ・音楽教育施設に採用実績あり
・整備記録の有無が査定額の10〜30%を左右する高額機種
・スタジオ・ホール・海外向け販路を持つ専門業者への依頼が最も高値につながる
| 項目 | 詳細 |
| 奥行き | 186cm |
| シリーズ | CXシリーズ(ヤマハ現行最高仕様グランドライン) |
| 旧モデルとの関係 | 旧C3・C3Lの後継。設計が大幅に向上 |
| CXシリーズ内での位置づけ | CXシリーズの中核。C2Xの上位、C5X/C6Xの下位 |
| 採用実績 | 音楽スタジオ・音楽教育施設・小ホール・大学音楽学部 |
| コンディション | 製造年目安 | 買取相場(搬出費考慮前) | ポイント |
| 美品(整備記録あり・調律・整調・整音済み) | 2015年以降 | 800,000〜1,000,000円超 | 整備記録+響板良好で最高額圏 |
| 良品(軽微キズ・調律済み) | 全時期 | 600,000〜800,000円 | C2Xより確実に高い相場帯 |
| 並品(使用感・整備未実施) | 全時期 | 400,000〜600,000円 | 整調・整音の未実施分が差し引かれる |
| 難あり(響板損傷・故障) | 全時期 | 〜400,000円 | 損傷の内容次第で大幅変動 |
C3Xは「複数業者への査定が特に重要」なモデルです:スタジオ・ホール・海外への販路を持つ業者と、個人向け国内中古販売のみの業者では、C3Xの査定額が200,000〜400,000円以上異なるケースがあります。
C3Xは高額なだけに、調律・整調・整音の記録が査定額に10〜30%の影響を与えることがあります。調律師の領収書・整備メモ・保証書等、手元にある書類をすべて確認してください。
旧C3とC3Xは外見が似ていますが査定額が大きく異なります。型番は大屋根内部フレームまたは前板裏側に刻印されています。「C3X」という型番(最後に「X」あり)を確認し、業者に明示してください。
C3Xは奥行き186cm・重量400kg以上と搬出作業が特に複雑です。クレーン作業が必要な場合、搬出費が100,000〜150,000円に達することがあります。必ず「搬出費込みの最終手取り額」を業者に確認してください。
