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最終更新日:2026年4月
このページのポイント
・GC2の買取相場:300,000〜650,000円が目安
・奥行き173cmはGC1(161cm)より一回り大きく、音量・低音の豊かさが明確に向上
・ヤマハのCXシリーズ(C2X)と同サイズのグランドピアノ。高い評価を得られる
・整調・整音の記録があれば査定額が上限に近づく
| 項目 | 詳細 |
| 奥行き | 173cm |
| 位置づけ | GCシリーズのミドルモデル |
| CXシリーズとの対応 | C2X(上位機種)と同じ奥行き173cm |
| GC1との違い | 12cm長い→弦長が伸び、音量・低音の豊かさが大幅向上 |
| 主な用途 | 本格的なピアノ学習・小ホール・音楽スタジオ |
| コンディション | 製造年目安 | 買取相場(搬出費考慮前) | ポイント |
| 美品(調律・整調・整音済み) | 2010年以降 | 500,000〜650,000円 | 整備記録あり+響板良好で最高額 |
| 良品(軽微キズ・調律済み) | 全時期 | 350,000〜500,000円 | GC1より確実に高い相場帯 |
| 並品(使用感・調律未実施) | 全時期 | 200,000〜350,000円 | 整調・整音費が差し引かれる |
| 難あり(響板損傷・故障) | 全時期 | 〜200,000円 | 響板割れは大幅減額 |
GC1(161cm)とGC2(173cm)の12cmの差は、単なるサイズの差にとどまりません。グランドピアノは弦長が長いほど音量が増し、特に低音域の豊かさが大幅に向上します。音楽家・上級演奏者が「GC1では物足りないが大型グランドは置けない」という状況でGC2を選択することが多く、この層の中古需要が価格を支えています。
同状態での比較ではGC2はGC1より100,000〜150,000円程度高い査定になる傾向があります。
GC2クラスになると、整調・整音の記録が査定に与える影響が大きくなります。「最後にプロの調律師が整調・整音を行った時期」を示す書類があれば査定プラスになります。
GC2以上のグランドは大屋根の開閉を演奏時に行います。蝶番が正常に動作するか、大屋根の内側に損傷がないかを確認してください。
GC2は奥行き173cm・重量約330kg以上と搬出作業が複雑です。搬出費が査定額から差し引かれることを考慮し、複数業者に「最終手取り額」で比較することを強くおすすめします。
